1度目の行動を振り返る

知りたい人
知りたい人

gooブログ版は2008年11月で更新終了としているね。
運営期間は約3年半(でもその割に記事は多くないな)。
その後はどうしてたの?

gooブログ版の更新を終了した後は、管理自体は続けていても新規記事投稿はしないという半放置の状態でした。

運営中は励ましのコメントや参考になるコメントを頂き、半放置状態になっても私のブログがきっかけとなったと仰る、より深い研究・考察をされるブログに出会ったりと、私個人の範囲では「ブログを始めて良かった」と思えました。

知りたい人
知りたい人

このブログ、興味深い記事がたくさんあって1日で読み切れなさそう…。

しかし、賢治研究の範囲では大した効果が出せなかったと思いました。それどころか悪化に傾いているのではないかと感じています。

いまだに高瀬露さんの悪評をきちんと調査・検証をせずしれっと書き散らす「作家研究もどき」な本が出続けていること、ほぼ一般人である露さんのWikipedia項目を作り悪評のみを書き散らしている自称賢治愛好家が存在していることなどがその理由です。

知りたい人
知りたい人

Wikipediaかぁ…なんか底意地の悪いものを感じるなぁ。
これについてはまた後日聞かせてね。

2023年初めには「文豪たちのヤバい一面」みたいなセンセーショナルなタイトルを冠した雑学文庫本に関連の記述(露さんの名前は出ていないながら)があったのを確認しています。

知りたい人
知りたい人

これも明らかに…おっとこれ以上はやめておこう。あ、書名は別に知りたくないから書かなくていいよ。
ところで管理人は、このサイトを通じて何を目指しているの?

gooブログ版「「猫の事務所」調査書」の最初の記事はこの言葉で締めました。

賢治研究家の先生方には高瀬露の伝説について正しい検証を行い、間違いがあればそれを認め正すというきちんとした対応を望んでいます。

gooブログ版「「猫の事務所」調査書」>「高瀬露の悪評を知ったきっかけと、現状に思うこと」2005年5月6日投稿

「WEBの片隅でひっそり喋っているような私のブログをどれだけの賢治研究家が見て下さるかは分からないけど、もしご覧になったらきっと良識を持って応じてくださるだろう」

おめでたいと言われれば返す言葉がありませんが、私と同じ「賢治という人物に惹かれ、彼の童話や詩を愛する」人々を信じたかったのです。

知りたい人
知りたい人

分かるよ。「露さんの通説」が嘘や誇張なら賢治にも申し訳ないと思うし。私もできることならちゃんと検証してみたいよ。

しかし…
gooブログ版の更新を終了してから当サイトを開設するまでの15年間、前項でも述べたように状況は改善するどころか悪化に傾いているように感じられ、また宮沢賢治研究界というのは「かなり闇が深い」らしいことを知らされました。

ですので、「賢治研究家の先生方」の大多数には「当サイトの内容がお気に召さなければ、見流してくださっても全く構いません」と申し上げます。

当サイトが対象としているのは作家研究などの活動をしない愛好家の方々です。当サイトを通じてこの問題が静かに広がり、浸透していくことを願っています。

知りたい人
知りたい人

「賢治研究本ではこう言われているけど、これ嘘みたいだよ」という認識になることを目指しているということだね。
私も管理人といっしょに色々考えてみたいと思います。

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